soliloquist... a man who has funnymouth... [via gwt for mobile devices]

20071229

この冬初の...

 おそらく今年の冬初めてだと思います。

中央氣象局低溫特報
96年12月28日15時30分發布

低溫特報:

29日至1月3日受強烈大陸冷氣團南下及寒流籠罩影響
,各地氣溫明顯下降,天氣轉冷,預計30日晚至1月3日期
間各地氣溫偏低,台南以北及東北部沿海空曠地區及金門、馬
祖於夜晚及清晨將出現攝氏10度以下之低溫。農漁養殖業請
嚴防寒害;民眾亦請注意保暖。使用熱水器具,應注意室內通
風,以免一氧化碳中毒。

 ということなので健康には気をつけましょう。

20071222

まだまだ...

 こちらではゴミは各自が、やって来る収集車に投げ込まなくてはなりません。嫌ならそういった代行をしてくれるマンションに住むしかないので、別に家賃の高い場所に住む気のない私は今日もまた収集車を待つのだ。

 ところが、仕事の関係で収集車のやって来る午後10時に家にいられるのは、金曜日か土曜日しかないのだ。淡水の仕事が長引けば金曜日も不可能。ということで、土曜日はなるべく夜は家にいてゴミを出すのであった。

 さて、先ほどゴミを出したのだが、ペットボトルを他のプラスチックゴミの袋に入れてしまったら、そこにいたゴミ収集のおじさんに「センセー、ダメダメ!」だと。なぜわかるのだ!? 

 だらしない格好は、夜10時の住居地区には珍しくないし、一言も話をしていないのだ。う~ん、まだまだ修行が足らん。

20071127

板橋-宜蘭間北宜公路線バスが開通...のはずだったけど

 首都客運による板橋-宜蘭間北宜公路線バスが開通...のはずだったけど試験運行中なのかもしれません。ブログのアクセス記録を見ながら、首都客運のページに行ってみると...。

 要するに「試験用ページを設置したけれど、まだはっきり決まっていないこともあるので、混乱を防ぐためにページを削除しました。正式運行前にきちんと通知しますのでよろしく」ということ。

 新聞にも試験運行とは書いてなかったような気がするし。ニュースでも「便利だわぁ」というのしか見なかったけど。奥が深い。

20071121

空席なし...

 来年早々ニューヨークへ行かなければならないのだが、ここ台湾からは空席がない。そして誰もが「遅すぎるよ」と言うのだ。2ヶ月前にはすでにいくつか予約を入れたのだが、結局締め切られた。値段も15万円を超え、滞在費を合わせると一ヶ月の収入は軽く超えるだろう。

 今日も夜の授業の休憩時間中に旅行会社から電話が入り、一方的に話された後に「すまんが、聞き取れないのだが」と答えると「そうだった、あんた日本人だった」と一言返した後すさまじい勢いでもう一度説明し始めた。「だからわからんのだって」と言うと「とにかくね、遅すぎるの。またね」と一方的に電話を切られた。まったく話にならない、が状況は全然良くなっていないのだ。本当にないのか!?

 すぐ後に旧暦の正月を控えているので、この時期は大丈夫だと思ったのだが甘かったようだ。

20071120

台灣希望2008 - リンク

 すっかりアップするのを忘れていたが、このシリーズは毎週月曜日連載されています。

 今週は『年輕人的困境與未來(若者の苦境と未来)』。この中に若年層の失業率のグラフがあったのだが、1999年から2000年にかけて急激に悪化する。921震災と総統選挙、これらとの関連を生徒に質問したが、データの根拠が曖昧だ、などと私の知りたい点のはるか手前での水の掛け合いとなり、くだらなくなって打ち切ってしまった。台湾の中年は大体こういう輩が多いな。

20071118

桃園國際機場にて...

 木曜日の夜、中壢での授業の後急いで駅に向かい21:13発の自強號で2つ先の桃園へ。3分ほど走り、桃園國際機場(桃園国際空港)行きの最終バスに乗る。日本からの友人二人を向かえるため、とは聞こえはいいが、単にお願いものを頼んでいたことがその理由。空港に着いて到着ロビーに行くと、飛行機は30分ほど時間を短縮してすでに到着していた。なので、まだ空いていたカフェでカプチーノを頼み、ロビー内をフラフラ。

 するとすぐ脇から罵声を飛ばす輩あり。みると外勞(外国人労働者)のブローカーらしき男が10人ほどの外勞達を迎えの車に誘導していたのだ。

 中壢でフラフラしていると駅周辺の売上げの2割ほ
どは彼()らが貢献しているだろうと思うくらいたくさんの外勞達が買い物に出てきている。そうなのだ、この周辺の工場では彼()らなしでは成り立たない。

 最近空港のロビーでウロウロすることがなかったのだが、昔携帯電話のレンタルをしていたエリアが外
勞の案内所(「引渡し所」だと思う)になっていた。その場にいたのはすべて女性の外勞だったが彼女達は書類が入っていると思われる~この国で生活できるための担保一切~を胸に抱え、不安そうに付き従っていった...。

 ...色々考えながら、ふと我に返ると傍らにあった無料充電器で携帯電話の充電をしていたのだった。とまれ、台北で生活していると決して見えない「事実」が、電車で40分の場所で次々と見えてくる。

 結果はとまれこれはひとつの成果。あとは何をするかだ。携帯電話を充電している場合では、ない。

20071115

板橋-宜蘭間北宜公路線バスが今日開通

 新聞を見ていたら、今日から北宜公路を利用した板橋-宜蘭間のバスが今日から開通するようだ。記事によると、

  • 料金
    板橋-宜蘭 155元
    板橋-羅東 160元

  • 運営時刻 24時間、一日計138往復
    00:00 - 05:00 一時間毎
    05:00 - 24:00 15分毎(ピーク)、20分毎

  • ルート
    板橋客運站台北火車站→復興南路站→碓溪站→宜蘭站→羅東站
と言うことです。支払いも現金、クレジットカードそして遊悠カードと利便性が考慮されているようです。今晩から友人が来台するので勧めてみます。

20071113

ESET Smart Security 3.0

 9月初旬から『ESET Smart Security(仮称)ベータ版プログラム』~今は仮称ではなくなったが~を利用している。
 その昔、NOD32が日本で扱われていない頃、軽さにひかれて利用したものの、日本語版のサポートを受ける際にIDを切替えた後に英語版の期限が切れてしまい、一方で日本では発売間もなかったので期限延長のページが無かった~恐らくそんな理由だったと思う~ので、違うものに変えてしまったと思う(おぼろげ)。
 たまたまベータ版プログラムのテスターの募集を知り応募して使い始めたが、自動フィルタリングモードにしておけばほとんど通知も無く(アップデートの通知だけ)黙々と仕事をしてくれる、そんな感じだ。もっとももう一台のマシンにはこちらからはアクセスできるが、無効からはできない状態が続いているけど。面倒なので必要な時は Bluetooth や MSN を使ってる(カッコ悪い)。幸い12月末まで使用期限を延長してくれたのでそれまではこれで通す。非力なマシンでも動作が軽いしね。現在の私に日本への支払い手段が無いのが残念。

20071106

宜蘭行きの大型バス間もなく解禁...

 現在捷運の駅で、時間が早けりゃ、手に入るフリーペーパーで知ったのだが、12月後半にも北宜國道(公路=高速道路)への大型バスの乗入れが解禁される模様で、すでに『首都客運』が運行予定を発表している。発着は台北は信義區、要するに101のあるエリア(ここからすぐに信義快速道路から3号を経て5号に乗入れられる)で、料金は片道180元で悠遊卡(カード)の利用が可能。所要時間は50分ということで、かなり便利だ。首都客運は普通の路線バスでの評判もいいので、今まで台北駅前の怪しげな白タクを利用していた人には朗報だ。

20071103

アイコンが変った『Google谷歌 拼音输入法』

 恐らくこのバージョン(1.0.23.40)から『Google谷歌 拼音输入法』のアイコンが変った。


 古いアイコンはこんなやつ。別のコンピュータのもの(1.0.22.00)。


 バージョン履歴を見ても記述がないのは機能とは関係がないからか。私が使うレベルなら繁体字でもあまり問題は感じない。

 ただしユニコードを使用していない幾つかのソフト~AutoCADとか~だと繁体字のつもりで入力してもこの『Google ピンイン入力』は簡体字の文字コードで吐き出すので文字化けする。

 むひとつわかっているのは、繁体字の『
(zenme)怎麼』がどうしても簡体字の『怎么』(<-うまく表示するかな)になってしまうのでうまくない。まぁ大陸用なので台湾や香港の事情など気にもしないだろうが。


20071031

旅々台北 2008年台湾カレンダー

 旅々台北来年の台湾のカレンダーが掲載されてます。


 『旅々台北』は観光客はもとより、居留者にも役に立つ記事がたくさんあって重宝してます。友人が来る前とかね。

20071030

コンパネ!?

 寝起きに見たニュースサイトで...

 「コンパネ」は建築工事でコンクリート打設のための型枠に使う合板(耐水ラワンベニヤ板)を指すと思うのだが。見出し見て「ふ~ん...」なんて思いながら本文を読んだら大変な事故だった。

 今ではコンクリートのパネルを「コンパネ」と略すのかどうか本当のところわからんけど、間違いだろうなぁ。それじゃ紛らわしいしな。

台灣希望2008 - 專題系列之八/彷徨的中產階級

 どうやら月曜日版がこの特集だと判明、ははは。タイトルは『彷徨える中産階級』。
 そう言えば昨日立ち寄った本屋に、邱永漢の『台北で駄目なら上海があるさ(意訳、原題「如果台北不行,還有上海」)』という本が平積みされていたな...。ははは、日本では『東京が駄目なら上海があるさ』が売られてるんだな。ごっつい方だ。

 ...
如果台北不行,還有上海』はどうやら東京が駄目なら上海があるさ』の中文訳のようだ。東京を台北に置換えただけなの? リンク先氏の経営する書店。しっかり日本版が販売されてる。

20071026

微風台北車站(続続)...

 金曜日は朝10時から中壢で授業の後は淡水で仕事なのだが、授業が延びてしまい昼食を取れずに台北駅に戻ってきてしまった。かと言って仕事場のある紅樹林は何もないのだ。

 そうだ、今日から"微風台北車站"がオープンじゃないか、と気付き地下から上がってきたが様子がおかしい、人がいないのだ。でようやく夕方にオープンするのだと気付いた。

 台湾だなぁ、と思うのは階段をふさいでいるのも現場で余ったと思われるボードだし。風船の安っぽいこと。さっさと諦めたのだけれど、写真を見て気になったのは...

 ...「救救肝苦人」って何だ!? しまった、詰めが甘かった。

20071024

微風台北車站(続)...

 『微風台北車站』は今週の金曜日の"soft open"に向かって準備が進んでいるようで、昨夕の乗換えの時にはもう案内看板ができていた。お店に関しては目新しいものはないとみた。

 数えてみると32店の出店だが、果たして客を引き込めるのか? なぜかというとこの駅の2階、私が台湾にやってきた2年前には~確か~もうすでに「改装のために閉鎖」していたから。みんな忘れ去った場所なのだ。

 別にこの看板の写真を撮りたかった訳ではなく、写真右下に少し写っているドア。その中では日雇いの人たちへの日当の支払いが行われており、入館証と引き換えに日当を受け取る人たちがこの看板の脇に列をなしていた。


追伸:私の家からは『微風廣場』のサイト http://www.breezecenter.com にアクセスできない。高鐵にもできないし、どういうことなのだ?

20071023

台灣希望2008 - 專題系列之七/新移民的衝擊

 台湾のどちらかと言うと中道と言われている新聞『中國時報』が『台灣希望2008』というタイトルで特集を始めており、10/22は『專題系列之七/新移民的衝擊』というタイトル。

 外籍新娘(外国人花嫁)を始めとする結婚によって台湾で生活する外国人が40万人弱、この10年に生まれたその子供が20万人達し、すでに『原住民』の48万人を超えたという点に焦点を当てています。たまたま、授業前の空いた時間に新聞を見ようとして気付きました。まだきちんと読んでいませんが、新しい資料もありそう。

 新聞の統計では
大陸からが63%、ベトナムからが20%、そしてインドネシアからが7%と続きます。

 ちょうど第一面が台湾の出生率が世界最低になった記事、そしてA7面では移民政策の改変(改悪!?)の記事だったので、インパクトがありました。

20071018

微風台北車站...

 東區にあるショッピングモール 微風廣場(wei1feng1guang3chang3)は台北の南側で生活していれば(北側には天母がある)一度は行くであろう。忠孝復興駅に隣接してSOGO復興館が開店するまでは、日本製を含めた食料品の質・量・種類(そして値段も)ピカイチだった。もちろん今も変らないが。

 この微風が10/26に台北車站の2階にレストラン街を開く。名前は『Breeze TAIPEI STATION - 微風台北車站』。"soft open" とは何かよくわからんが。

 でもね、週に5日この駅を利用する私には、3面を大きな道路に囲まれて分断されている(地下は繋がっているが複雑で汚いのだ)この場所に人を呼び込む力などないと思うのだ。"soft open"も部分開業、要するに全面展開できないのではと思う。

 この駅の東側は確か槙文彦の設計で新駅ビルの計画があるが、行政が全体計画をきちんと説明しようとしないから、利用者には訳がわからない。

 現状ではすべては繋がっているが、すべては離れている。要するに利用するのが面倒くさいのだ。

 この街はそういう意味でお寒いかぎり。金は使っているのに。

20071013

柳家韓式料理Yu Ga Ne...

 今日は久しぶりのオフ、というか先週は台風で家から出られなかった、ということで某大学華文班時代のクラスメートと一緒に「東区(DongQu)」~MRT忠孝復興駅から忠孝敦化駅辺り~にある、これまた一番最初のクラスで一緒だった韓国出身の友人の開いた韓国料理店へランチを取りに出かける。

 実は8月には開店していたのだが、個人的な理由でなかなか時間がとれず、行っても満員だったりしているうちに2ヶ月も経ってしまったのだ。

 店の名は『柳家韓式料理Yu Ga Ne』といい、場所はこちら、

View Larger Map

 料理の
写真は以下のリンクで

 友人の店だから言うわけではなくて、付け合せのネギの細切りからしていける。キムチも台湾の「泡菜(PaoCai)」とは全然違う(当然食べ放題)。せっかくなので、3人で2人用のセットを頼み、足らなければ追加しようと食べ始めた。セットはサラダ、冷奴、牛肉焼肉、豚肉焼肉、キムチ鍋、ご飯、デザートだったのだが、気を使ってくれて肉、ビールをサービスされたらキムチ鍋を食べる前に腹いっぱいになってしまった。一緒に行った韓国人が年糕を食べたい、ということでキムチ鍋を炒め年糕に変更。私はほとんど手をつけられなかったが。

 結局セット料金の800元(2,800円)だけ。友人がオーナーと言うのもいいものだ。次回は石焼ビビンバに挑戦、魚の卵の石焼ビビンバ(魚蛋石鍋拌飯)が旨いらしい。

柳家韓式料理 Ya Ga Ne
地址: 台北市敦化南路一段190巷38號
Tel: 02-2711-8883
10:30-15:30, 17:30-22:00

20071007

台風一過...

 夜中のうちに台湾の北を東から西へ駆け抜けたよう...。夜、窓を開けて寝たが風の音で起こされることも無かった。 テレビではまだ警戒が必要とアナウンスしているが、平地に住んでいるのでイマイチピンとこない。 洗濯終了、といった感じか。

20071006

崩壊...?

 再び停電になるとお湯が使えないので、靴などを洗いながらついでにシャワーを浴び、日中、傘が一瞬で壊れる強風の中買いに行った炒飯を食べ、コーヒーを飲みながらふと気がつくと、雨も風も大したことがない。不思議に思って気象局のページへ。 まだ、そこか!? で今日のお気に入りの衛星雲圖を見る。すると、崩壊しかけてる!?

 じゃあ、もうひとつ可視光の写真は?仕事してへん...。

加油!!