soliloquist... a man who has funnymouth... [via gwt for mobile devices]

20080914

死に体!?...

"目"が見えない...

 たまたまだろうけれど...、"目"が見えない。できればこのまま消えてほしい...。

20080913

辛樂克颱風「最牛」!

 『辛樂克颱風「最牛」!』。この「牛」は「牛歩」と同様に「動きが遅い」の意。

辛樂克颱風「最牛」!一動也不動,預報員傻眼!
中廣 更新日期:"2008/09/13 21:35"

中颱辛樂克行進方向緩慢,成為近年來少見「最牛」的颱風!從今天下午一點起,辛樂克就呈現滯留狀態,一直到晚間,都沒有明顯的移動,始終維持在宜蘭東南方大約90公里附近的位置,氣象局也感到相當頭痛!無論從歷史的颱風,或者數值預報模式當中,都
沒有類似的經驗,因此對於未來路徑的推估,氣象局也只能「靜觀其變」,但影響所及,辛樂克的暴風圈持續籠罩嘉義以北地區,特別是迎風面的宜蘭,桃園及台北山區,累積雨量晚間已經超過六百及七百毫米!

  氣象局表示:無論是造成台北地區重創的納莉颱風,或者是1991年中秋節出現的耐特颱風,都曾經出現路徑詭異,移動速度緩慢的現象,不過,辛樂克颱風在台灣近海滯留的現象,仍然是多年來僅見。負責預報發佈的預報課長蔡甫甸表示:辛樂克是威力大,結構完整的颱風,卻幾乎沒有明顯的導引氣流,完全必須依賴颱風本身的運動,暴風圈接觸台灣陸地之後,颱風就進入停滯狀態,顯示各方的力量,目前呈現均衡狀態,蔡甫甸說:接下來就要等待「颱風的決定」。


  氣象局表示:颱風中心的經緯度完全沒有改變,呈現滯留狀態,不但如此,颱風中心,也趁機重整,結構及強度都維持相當好的狀態,類似的現象,過去非常少見,對於路徑的研判,以及何時移動,往哪裡移動,現有的數值預報模式以及人為主觀研判,都缺乏類似的經驗可供參考,成為預報人員的一大考驗。
 ケーブルテレビが映らないので状況が全然わからない(糞)が、日本も人ごとではないのでご注意を。

検証中(その2)...

 9時半発表の台湾気象部の台風情報によると、台風13号は勢力を弱め、強度台風から中度台風へ。
 進路予想もほぼ当たっている。

 しかし、今日は家庭教師、代課がつぶれ、明日は中秋節で休校ということで収入のダメージが大きい。

20080912

累積雨量1,300ミリの威力...

 累積雨量 1,300ミリと言われて具体的に想像できる人は少ないだろう。しかし、台湾の人たち、特に役人にとって忌まわしい記憶が蘇るのだ。曰く、7年前の納莉(na4li4)台風だ。內湖にある友人の家の一階が完全に水没したという話を聞いて驚いた記憶がある。

辛樂克雨量追納莉 恐達1300毫米
NOWnews 更新日期:"2008/09/12 18:02" 生活中心/綜合報導

氣象局預估這次強颱辛樂克會出現1300毫米的雨量,7年前中颱納莉累積的雨量就是1300毫米,當時整個導致北台灣大淹水,大直、內湖地區水淹一層樓高,台鐵、捷運、道路中斷,全台94人死亡、損失超過90億台幣。

民國90年納莉颱風帶來嚴重的災情,當時氣象局就預估納莉雨量達1300毫米,台北市當時成了汪洋一片,台鐵松山火車站全部淹水,部分道路中斷、捷運地下道淹沒,火車、捷運列車都迫停駛,木柵、大直、內湖、景美等地區無一倖免,大直內湖更是水淹一層樓高,不少公司行號損失慘重。

當時納莉帶來1300毫米的雨量,對北台灣造成重創,還造成94人死亡、10人失蹤,全台損失超過90億。而這次強颱辛樂克又將來襲,預測雨量有1300毫米,有了慘痛的歷史經驗,居民可要做好防颱工作。

 中段に具体的な被害が述べられているが、
「台北では臺鐵松山駅、道路の一部、捷運(地下鉄)の地下道は水没。鉄道は運行不能に陥り、木柵、大直、內湖、景美(私の近所!!)などの地域では全域水没、特に大直や內湖では一階の天井の高さまで水が溢れ、多くの企業が損失を被った。

(中略)台湾全体の損失は300億円に達した。(後略)」

 景美の地域全体が水没したという話は初めて知った。聞いていたら引っ越してこなかったと思う。

検証中...

 暇なのだ。第4台(ケーブルテレビ)も調子が悪いのでやることもやる気もない。

 前回台湾の気象局は信用がない、と書いたこともあって検証してみた。大したことではなくて彼らの発表した進路予想図をただ重ねただけ。まだ24時間以下なので何とも言えないが、このぐらいの精度だったら合格なんじゃん、と思う。
 どう!?

連休決定...

 どうなのかと思って覗いてみたら、もうすでに明日の休みが決定していた。台風が抜けるのは月曜日と言われているのでこれで連休決定。

 しかし、kwout 文字化けがひどい。「市」や「晩」が化けるってどうよ!?

 ちなみにこのページは台風などの自然災害発生時にのみ現れる。普段は行政院人事行政局という官庁のホームページなのだ。興味がある人は月曜日以降[ここ]をクリックしてみると普段はどうなのかわかる。

桁が違う

 金曜日は暇なのだ。そして天気もすぐれないので外出する意欲が全く湧かない。なので、台湾のニュースを集中的に読んでいる。驚いたのが次の記事...。

 後半部の気象局予報センター課長の蔡さんの話にはこうある。
「台風13号(辛樂克)の移動速度は非常にゆっくりとしており、台湾に与える影響(被害)も長時間に渡り、気象局の予想では来週月曜日の15日にようやく台湾から離れると考えられる。台風13号の影響で東北部(花蓮~宜蘭)及び北部(基隆~桃園)では豪雨となり、特に山間部では大豪雨が発生する可能性が高い。予想では台北地区において累積予想雨量は1,300ミリに達する可能性があり、台北山間部や新竹~苗栗地区では1,000ミリに達すると考えられる」
 先日の日本における豪雨被害の際の降雨量が確か200ミリ程度(自信なし)だったことを考えると、今回の累積予想雨量 1,300ミリ(1m30cm!)は桁外れと思うが如何か?

 私のアパートは屋上なので排水口のチェックは欠かさないようにしようと思う。そうしないと、屋上なのに浸水、なんて洒落にならない事態に陥る。

どっちが...

 台湾の人々の天気予報への無関心さは、彼ら曰くその信頼度の低さに由来しているのだという。

 だか
ら、今回のような台風上陸の恐れがあるときは、日本の予報ではどうなっているか、という質問が多い。
 しかし、日本への上陸の可能性が間近にあるのならともかく、西に逸れていく(要するに台湾に向かう)時にそんなに
気合いを入れているのか、私には疑問だ。


 今回もその進路については南北に100kmほど違いがある。

 果たして結果は...。

 個人的な見解を言えば、台湾の気象庁はいつも楽観的な予想を提示するきらいがある。で、いつも民衆から不要論が飛び出す。

辛樂克(SINLAKU)...

 大型台風13号(辛樂克=SINLAKU)は時速7km程度という恐ろしく遅いスピードで蛇行しながら、八重山諸島の南を横切った後に台湾に上陸する予定。ちなみにパズル雑誌を出していた頃、「カックロ」に当てた字が「克酷樂」。台風の名を見て、もはや誰も覚えていないだろうこの名前を思い出した。

 今度の日曜日は中秋節(祝日、しかし台湾では振替休日はない)で、週末にかけて各地で気の置けない友人達や家族とバーベキューをする人が多いのだが、雨に負けない台湾の人々も台風では、さすがに黄色いカッパを着てまでやるとは思えない。
 最近景気が一段と冷え込んでいるのでせめてこういう時にガス抜きができればいいのに、と思うのだがそんなに甘くない。

 私は、土曜日の夜、休暇を取った教師の代課のため中壢で授業二つ。目下台風休みを祈っているところ。

20080911

[photo] 空を見ながら...

 私のアパートは台北市の南端の景美にある古ぼけた建物の屋上に建てたもの(地上20メートル)。夏は過酷なまでに暑く、冬は絶望するほど寒い~大げさだ~が、延床は25畳ほどあり(しかし使い勝手はすこぶる悪い)、庭付き(屋上)なので、今更快適だけど狭い部屋には引っ越したくないのだ。 この空は真西なのだが、台湾の遙か南東にある台風の影響で、普段とは全然違う厚ぼったい雲がゆっくりと流れている。天気もかんかん照りかと思えば突然土砂降りになり、止んだかと思うと間もなくかんかん照り、そして土砂降り...。

 これはおまけ...。

20080906

差事劇團 「影的告別」

 『差事劇團2008「東亞迴流計畫」全心台北首演「影的告別」』と長ったらしいタイトルで送られてきたが、台湾の差事劇団の公演の案内。


演出時間 Time
共五場.10月9–11日(週四–六)7:30PM + 10月11–12日(週六–日)2:30PM

演出地點 Venue
牯嶺街小劇場–台北市牯嶺街5巷2號(近捷運「中正紀念堂站」2號出口)

票價 Ticket
350元(購滿5張九折)..團體訂購(購滿10張,每張300元)
請洽兩廳院售票系統(02)33939888/網址:http://www.artsticket.com.tw

製作 差事劇團(97年度文建會表演藝術扶植團隊)
導演 張笑翼、鍾喬
演出 鍾喬、柯德峰、李秀珣、關晨引、李中
編劇 張笑翼、姚立群暨全體演員
製作/音效控制 姚立群
音樂設計 鄭捷任
舞臺設計 張笑翼
燈光設計 黃申全
服裝設計 段凱偉、張笑翼、姚立群暨全體演員
舞臺監督/現場音樂助理 陳憶玲
服裝製作 林志杰
舞臺製作 許宗仁
布景繪製 柯德峰
文宣美術設計 江盈勳
錄影 陳偉
行政 易倩如

指導單位 行政院文化建設委員會
贊助單位 台北市文化局、國家文化藝術基金會
感謝 林克歡、Jacques Tardif、陶慶梅、黃瑪琍、陳俊樺、馮筱芹、王萱儀、朱小愚、延光錫、張釗維、彭家熙、陳乃華、林漢柏、福麟布莊、北京九個劇場、北京戲劇家協會、巴黎台灣文化中心、行政院大陸委員會

在1990年代初期臺灣揚起「亞洲民眾戲劇」之旗的差事劇團,針對「共同記憶的遺失」與物欲導向的「文明劣質化」,以全新製作《影的告別》提出一劇場觀點:天地之間,火樹銀花,星光滿天,誰知道這世界會有一處另類的「桃花源」!在那裏,有一位詩人勤耕著小小的一方田地。他那從未謀面的女兒,穿越了時空尋來。他們即將面對一個關鍵時刻,發現真實,一份生命中無法承受之輕!

「差事」希望不要單單呈現一個流通於亞洲藝術市場的「文化商品」,而是能針對亞洲戲劇網路、乃至於對於現今亞洲文化的動態,進行深思,引導觀者將民眾生活深刻切入於歷史和現實的理解,建立態度,努力完成戲劇演出與社會對話的真義。本劇特別邀請南韓「東亞民眾戲劇網路」發起人張笑翼(Soik Chang)執導,與劇團全體共同在一片「亞洲正遭受全球性文化市場化的包圍而浸透」的時空背景,省思人性內外糾葛的圖像。

本劇在鍾喬與張笑翼兩位亞洲民眾戲劇的先行者的帶領下,將詩劇的意涵付諸南韓「廣場劇」的動能——始末於台北,途經中國北京、法國亞維儂,允為一次實驗性的文化行動。

 なんとかして権威付けしようとする姿勢がたまらなく嫌なのだ。今では。

お決まりの...

 台湾では活字の問題~というか似ているから兼用なのだろう~「ン」が「ソ」になっていることが多いことはよく知られている。しかし、...「オピニオ"ソ"」!!。 アホなのか、ただの怠慢なのか...誰も指摘しないのだろうか。臺鐵を少しは見習え、と言いたい。彼らはオイラにもわからない日本語の言い回しが使える。

 ちなみに民国元年は大正元年と同じ年(1912年)。最近気付いた(アホ)。

海角七號...

 今日は公館にて『海角七號』を観た。基本的には台湾青春ラブストーリーなのだが、敗戦後の引き揚げ者が台湾に残した恋人「友子」に宛てた手紙が基底になって進行してゆく。台詞一つ一つに笑わなくてはならず面倒くさいわけ(そういう作りなので仕方がなく付き合った)だが、手紙は(当然)見送る側の視点から描かれているわけではなく、去った側の一方的な言い訳(!?)が続くのだが、映画の性格上、これは仕方ないのだろう。

 主演女優の田中千絵演じる
「友子」さんには別に感慨はないのだが(前半随分とヒステリックな日本人女性に描かれていて気の毒だった)、60年待っていた「友子」さんはもうすでに80歳。そうなのだ。彼らの今を描く時間は今しかないのだ。

 映画を観ながら、まだ学生だった20年前に関東大震災の話を聞こうとし、ダラダラしているうちに次々と鬼籍に入られた被災者の方々のことを思い出した。もう一度言う。
彼らの「今」を描く時間は「今」しかないのだ。

20080903

空港で時間つぶし...

 今朝ガールフレンドがニューヨークへ戻っていった。

 朝4時半過ぎにハイヤーにピックアップしてもらい、空港へ。5時半前に悠々到着してチェックイン。今回はキャセイパシフィック利用(香港乗り換え)なので時代を感じさせる第一ターミナル利用。初めて来た時はかび臭さに驚いたが今は気付かないのもまた驚き。

 6時45分搭乗開始ということで30分前に別れ、地下のバーガーキングで朝食。まさに牛肉という感じのハンバーグ3段重ねにベーコンを載せたものを食べたかったのだが、朝早いせいか注文を拒否されて、朝食メニューを。中途半端に脂っこくてげんなり(寝てないので余計)。

 で、現在9時半だがまだいるのだ。最も出発フロアは慌ただしいので、到着ロビーに移動したけれど。写真を見るとわかるが、第一ターミナルは一番早い国際線の到着が10:00なので、ここには誰もいない。本当はここで仮眠を取って午後桃園を経由して中壢に向かうつもりだったのだが、うっかり本を読み始めて寝るタイミングを逃したのだ。

 午後1時頃まで授業の準備などをしながら、ここにいるつもり。面白いものが見つかればまた後で。

20080820

[photo] 虚脱の漂う街...

 虚脱感の漂う街と言えばいいのか。時々こんな感じになる...。

20080816

[photo] 停滞感に包まれた街...

 木曜日の野球の日本戦では、台湾を応援したのだ。台湾が勝ち残れば街の雰囲気も何となく楽し気になるかと思ったから(本来勝敗など興味ないのだが)。

 それが、何ともふがいなく9回に崩れ、結果は1-6。信義区に設置された特設モニターに集まった人々は大いに失望したのだそうだ。そして、楽勝かと思われた昨日の中国戦にもだらしなく敗北を喫し、今や野球における台湾チームへの関心も尻下がりとなっている。

 そして、前総統ファミリーの30億円以上の海外送金が発覚。やるせなさが街に漂っている週末。そして先祖の多くは移民である人々はグリーンカードを夢を見るのか。

20080810

cuarto-caras


cuarto-caras, originally uploaded by lunashine.

 スペイン留学中の阿善こと陳惠善の写真から...

20080809

"one" is...


2008/8/8, originally uploaded by shihlun.

 "one" を "獨斷的" と訳す感覚は私にはなかった。
 曰く
    『獨斷的世界、獨斷的夢想、獨斷的政黨。』

20080807

こうも簡単に...

 こうも単純に蔣介石と毛澤東と肩を組めるものなのか...。好々爺にかたどられたフィギュア(公仔)というもの危険が一杯。台湾の中国国民党が販売するらしい。

 記事中に出てくる「國民黨黨史館」。今までは誰も見向きもしなかった場所だったが、大陸人の訪台解禁により、一躍脚光を浴びているのだそう。ここには歴代の中国有力者の直筆の資料が展示されているのだそうだ。それを観るためにたくさんの大陸からの客が訪れているらしい。

 どこにあるのかさえ知らなかったのだが、一度行ってみようと思う。

[photo] 首の調子が...

 一週間ちょっと前に首を寝違えたんだが、痛みが肩に広がりしょうもないことになっている。

どうも作業中の姿勢というか、机の高さと椅子の高さのバランスが影響してるようだ。かといって楽な姿勢というのも見つからず困っている。

夜はいいのだが、朝起きてから4時間くらいは何をするにも痛みがともなう...。



20080805

不思議と...

 しばらく不思議だったのは、この時期蚊がほとんどでないこと。毎晩蚊取り線香を焚いたのは6月までで、今は特別の場所~例えば湿気のこもりやすい地下室など、例えば海筆子の辦公室とか~以外では刺されることはまずない。

 このところ台北は雨が少ないこともあるんだろうけど。

 彼らは"適度な暖かさ"と水が必要なのだ。"暑"ければいい訳ではない。

[photo] たったひとり...

 台北に住んでいると、何となく不感症になっていく感じがするのだ。自然の移り変わりの意識にも乏しいのでただ何となく毎日が過ぎていくそんな感じが強い。

 しかし、時には一瞬日常から離れて目を奪われような景色にも出会う。幾ら汚らしい街でも、その一瞬だけは別の時間になるのだ。

《流浪神狗人》DVD ようやく現る...

 久しぶりに授業の合間にCDショップを覗いたら《流浪神狗人》のDVDが並んでいた。値段は629元(約2,200円)と売れ筋よりは明らかに高いか。

 発売前の情報によるとリージョンフリーで発売される、と聞いていたのだが、写真のものは地元のリージョンコードだった。これは確認してみるつもり。

 ちなみに右上にある"-100元"と言う表記は、売れない製品に貼られた緑のシールのものと合わせて買うと100元引きになる、というもの。なかなか利用する機会がないサービス。

20080802

悠游卡の扱われ方...

 前回ポストした記事に関係して、幾つか記事を読んでいたのだが...

...
智慧卡公司也提醒民眾,今年8月1日起將調整悠遊卡退卡免手續費的規定,卡片若使用未滿五次或未滿三個月,退卡則必須支付20元手續費。智慧卡公司表示,此舉主要是為了避免民眾退卡浮濫,根據今年1~6月營運資料,悠遊卡平均每日發卡9,200張,但退卡平均每日高達2,000張。退卡的原因據了解是有些學生在假日前夕退卡換現金,等週一領了零用錢再買一張新卡;有些民眾則是因為卡片版面老舊或不喜歡版面圖樣,又加上卡片只要使用滿五次退卡即不收手續費,民眾動輒退卡再換一張新的,造成資源浪費且增加悠遊卡處理成本。因此,智慧卡公司決定提高退卡免手續費的條件限制,希望民眾不要輕易退卡。
...

 訳すと、「現在一日平均9,200枚が購入され、2,000枚が払戻しされ」、その理由として「週末前の夜に払戻して現金化し、翌週にもらった小遣いで改めて購入する学生もおり」、また「古くなったカードや図柄を気に入らない人もいる」。それに「現在は使用回数5回以下の場合のみ手数料を徴収している」のも理由の一つと考えられ、そのため「手数料免除の規定を見直し、安易な払戻しをしないようにしてもらう」と言うことらしい。
 ふむふむ。

20080801

使ってるなぁ...

 最近は暑くて、家の前からバスに乗って捷運に乗ることが多いので、必然的に利用回数もうなぎ上りになる。しかし、7ヶ月で640回も利用しているとは想像もしなかった。あなたの悠游卡はいかがでしょうか?

 検索ページの設置と共に今年はイベントを行っているようだ。

20080731

ころころ変わる...

 台湾の不思議はこんなところにある...。最初の演習発表に至る「プロセス」は果たしてあったのか!?


 曰く「8月5日の夜間に行われると発表された万安演習は反発を呼び、民衆の不満が巻き起こっており、行政院長の劉兆玄は午前中の会議の中で昼間に行うことを示唆した。細則は国防部の計画による」。

 防災訓練と同じで、便宜を図ればそれは訓練ではないと思うのだ。そんなことを言っているのなら止めてしまえばいいのだ。

20080730

初じめての夜間灯火管制...

 8月5日午後10時半から30分間、台北縣/市、台北縣基隆市、宜蘭縣、桃園縣、新竹縣/市では初の初の夜間灯火管制演習が行われることが発表された(夜間灯火管制演習は過去花蓮で実施済み)。

 演習中、走行中の車は路肩に停車し消灯、外部歩行禁止、室内灯は外部への漏洩禁止となる。しかし、鉄道(高鐵、捷運含む)、高速道路(進入は禁止される)は通常通り。一度目の警告に反して違反すると3~15万元の罰金となる。

 夜市をはじめ、無数にあるコンビニがどう対処するのか。そして私もギリギリ帰宅時間に間に合わないので、どこで過ごすか思案中。

 ちなみに台北市長は101の展望台から演習の状況を視察するらしい。オレも見たい。


8月5日 22時30分萬安演習
〔本報記者/綜合報導〕北部地區萬安卅一號演習將於八月五日晚間舉行,北北基宜桃竹竹等七縣市當晚十點半至十一點將實施燈火管制,屆時不僅人車須疏散,且室外須熄燈、室內燈火不得外洩,包括大台北在內將陷入一片漆黑,不少都會區夜間生活上班都受影響,民眾聞訊怨聲四起。但警政署提醒民眾,若違反規定,依民防法可處三萬至十五萬元罰鍰。演習當天對違規民眾,警方會先以勸導為主,若制止不聽者才會取締、處罰。

管制燈火 違規者最高罰15萬
警方表示,演習當晚警報聲響完畢後,在戶外者須配合軍警人員疏導掩蔽,「室內者請關閉門窗、瓦斯、電源」。市區車輛須靠邊停放,人車不能在街道、空曠處通行,捷運、高鐵、台鐵、民航機則正常行駛,但是人員不得離開站內,行駛高速公路的車輛不管制,但各高速公路交流道「准下不准上」。

由於數十年來僅去年花東地區曾舉行夜間防空演習,此次在北部都會區進行,如何實施燈火管制,引起關注。警政署表示,依規定燈光須全部關掉,但若有少數場所有一定要使用燈光的急迫需求,則以「不透光」為原則,就是拉上窗簾或布幔後光線不透出來,便不會受罰。竹科所在地的新竹市警察局也表示,大型工廠生產線可繼續操作,但應關閉門窗,實施人員與燈火管制。

室外熄燈 室內燈火不得外洩
室外光源部分,演習期間,廣告燈、車燈必須熄滅,交通號誌則考量若關閉後瞬間重啟可能當機,因此演習期間將維持正常運作。除北市外,其餘縣市的路燈也將關閉。北市府表示,由於北市路燈與交通號誌屬同一套電力系統、連動設計,為避免復電後造成交通號誌混亂,目前傾向路燈與交通號誌統統不關閉。

根據去年五月三日晚間八點在花東地區實施經驗。花蓮警方當時以勸導為主,最後認定有四件違規,並通知當事人到案說明後,移請縣府裁處,但縣府最後都裁定不罰。

由於燈火管制,夜市攤商和便利商店等營業場所,都須停止營業半小時,不少相關業者抱怨造成不便,甚至質疑馬政府既然搞直航,對岸的民航機都飛來飛去,還要舉行防空演習,根本自相矛盾。

台北市府官員也批評,「燈火管制」是二次大戰老套作法,當時是為因應敵機目視投彈攻擊,但現在連手機都有衛星定位,如果真發生導彈攻擊,燈火管制實在效果不大,因為導彈根本不管是否有夜間燈火,也是會照樣命中目標。

官員吐槽 批是二戰老套作法
不過,軍方資深飛行員表示,燈火管制對夜間進襲敵機會造成許多困擾,包括無法判別目標,以及須打開對地雷達等。以伊拉克戰爭與科索沃戰爭為例,燈火管制雖然老套,但還是有用,請民眾忍耐半小時的不便,以利演習執行。飛行員表示,導向飛彈用來打擊固定目標為主,包括建築物、固定陣地與大型雷達站等,但是光靠導彈是不足以發揮空權威力,接下來戰機進襲仍屬必要,以美軍戰力強大為世界之最,光靠戰斧巡弋飛彈並無法取勝,各式戰轟機才是決勝關鍵。而夜間空襲無論攻擊方或是防守方,都會嚴守燈火管制。


20080728

要監視...

 台北県政府によるクリアランスの対象になっている三鶯溪洲部落が、「県長(知事)と警察の勧告によって台風被害の恐れがあるため避難した」、と言う記事。この県知事・周錫瑋は国民党の将来を担う一人と目されている人物。同様にクリアランスに反対していた楽生院に乗り込み、偉そうに空手形を振り出した挙げ句に簡単に反故にするかなりえぐい男。

 私はこの男を全く信用していないので、どういう経過で住民が同意したのか、その後どうなるのか監視がが必要。


 ...と書いた後に、溪洲部落後援會のブログを見ると、どうやら警察力を導入しての恫喝を伴う強制退去(県知事・周錫瑋曰く「強制退去ではなく自主退去」)の様子...。

假淹水、真迫遷?溪洲部落抗議周錫瑋趁水打劫、趁水拆屋
張貼者: sanying 位於 上午 11:15


2008/07/28 溪洲部落後援會

假淹水、真迫遷? ---溪洲部落抗議周錫瑋趁水打劫、趁水拆屋

昨日清晨,台北縣政府警方逐一進入部落所有人的家中,要求住戶「簽收」同意「不去河邊捕魚」之勸導單,然而,北縣府卻以這份勸導單向媒體表示居民已「居民已同意遷離」、甚至恐嚇不簽名就要罰錢。隨即,自昨晚10點開始,台北縣政府動用三百名警義消衝入沒有淹水的溪洲部落,強迫較低處之六戶遷離。

更惡劣的是,今晚(7/28)凌晨12:30,縣長周錫瑋快閃式的協同新聞媒體抵達部落時,透過SNG車向全臺灣人民放送:「溪洲部落已有十四戶同意遷離、不會強制住戶遷離」。但是,這些住戶都未同意遷離,反而是警方用堵住每戶居民大門的方式強迫其遷離,再次證明周錫瑋公然說謊。

事實上,溪洲部落30年來歷經多次颱風,唯一淹水的三次並非因為颱風,而是部落後方的違法砂石場排水溝堵塞,使水倒灌至溪洲部落,因此證明,溪洲部落並非縣府所說的危險區域。

但自去年開始,縣府多次利用「颱風會淹水」等理由,用先迫遷、再拆屋的方式毀滅三鶯部落,三鶯辛苦重建後,今日縣府又故技重施強迫三鶯撤離,同時準備拆除溪洲。

由此可看穿周錫瑋的真面目是「沒淹水、假勸離、真迫遷」。

我們認為:溪洲居民的生命權與居住權一體之兩面、不可切割,正因如此,萬一淹水時我們也會全力護送族人到安全處所;但這僅是短暫的撤離,縣政府絕不能趁人之危、趁水打劫。只要政府一動手拆屋,居民為了生命權與居住權將立即回防、不惜一戰。

我們除了對「假淹水、真迫遷」表達強烈抗議,同時呼籲:
1. 溪洲族人的居住權與生命權都要被保障
2. 台北縣政府絕對不可以撤離之名、行拆屋之實
3. 假如周錫瑋趁人之危,溪洲部落族人將立即回防、誓死捍衛家園

-----溪洲部落後援會




20080727

早くも...

 まだ夜七時なのだが、すでに明日は休みが決まった。さて、何しよう...。


若ければ...

 スクラップがてら...
 
 若ければもっと色々な機会があるのだ...。

まだまだ先...

 もうはっきりと台風の影響が出ていますが、予報をみるとまだまだ本番は先なのだ...。


20080726

台風来週...もとい来襲...

 もう既に東北部の宜蘭では風雨が強まってきているようだ。台北市も~私の家の周辺に限るが~先ほどから雨が降り始めた。上陸予定は明日の夜から明後日未明なので、今回は長い時間かかるかもしれない。もっとも民衆はメディアの心配をよそに生活力の強さを各地で披露しているけど。




20080725

週末は台風...

 週末は台風らしい。被害が出なければいいのだが...。

 予報図をみる限り横断...。

建前と実際...

 「外国籍配偶者の帰化財力証明の緩和」について内政部からの公式発表。

 色々と法律で規定していても、実は、
外国籍配偶者が提出する「金融機関の預金残高証明」は、多くが仲介業者から借金したものであり、同証明は形式的な意味しかないばかりか、一部の悪質な仲介業者がその中から暴利をむしり取っており...
と言うことなのだ。ゆえに、
「最近1年の国内金融機関預金残高が、行政院労工委員会が定めた最低賃金の24倍を超えていること」という規定を削除...
する。らしい。台湾では外勞(外国人労働者)と外籍新娘(外国人花嫁)については中間搾取が一つのビジネスとして確立している。日本も同じだけど。

小さな幸運...

 家の向かいのバス停の前はロトくじのお店で、老板娘とは顔見知りなのだ。

 で、今日バスを待っていたら「久しぶりじゃないの。あんたが買ったの小当りよ。忘れないで換金しなさいよ。うちじゃ駄目よ。銀行行くのよ」なんて言われて、銀行行くぐらいだったら幾ら当たったんだろう、と思ったら本当に小当りだった。

 考えてみたら、これを買った時も「今バスが行ったばかりだから、中に入って涼んでなさいよ」と言われてお付き合いで買ったものだ。

 来週換金したら、ケーキでも持って行こうと思う。

20080724

[photo] 志玲小姐は...

 授業後、駅に着いたら5分遅れの區間車が来たところ、自強號はと思って表示を見ると同様に5分遅れ。じゃぁ台北に着く時間は一緒だから自強號で、と思い外でタバコを吸っているとアナウンスがあり、「...遅れ14分」。

 えっ!? と思って表示を見るといきなり14分遅れに変わっている。頭が沸騰しかけたんだが、ふと見たら林志玲小姐が微笑みかけているではないか。
ちなみに広告の彼女の写真にはほとんどサインが入っている。で、そのサインを見ないと彼女が林志玲とはわからない、私。

 でもね、彼女は便器に「首ったけ」なのだ。

20080723

どっちもどっち...

 普段 Google News をカスタマイズして読んでいるが、参考になる記事はどちらにも見つからないことが多い...。

[photo 番外] outlawでanarcy...

 えぐさに衝撃を感じる。しかし、都市の本質はここにあるか...。




20080719

その名も「世界根岸劇場」...

 いつだって彼が最初に舞台に現れる直前は、身体が期待で渇きを感じたものだ。彼が現れた瞬間に快樂物質が身体中を巡る。その割には表情までは支配されずに、にやっとするのが関の山だった。その瞬間はもうないのだ...。


20080718

GoGo "公廁衛生紙丟入馬桶守則"!

 twitterつぶやきで知った記事。台北市が市庁舎にて使ったトイレットペーパーを流す試みを8月開始する。9月には男性トイレ内のゴミ箱を撤去する、という思い切った方法をとる。

 台湾で生活していると、台湾人の合理性と保守性と日本人の違いととまどうことも多い。幾ら説明しても全然変わらないことは多い。使用済みのトイレットペーパーも同じ。では、台北市の発布した『公廁衛生紙丟入馬桶守則』の内容。まずはこの計画の目的から...


 ...トイレットペーパーを流すのは先進国共通の習慣、病原菌の蔓延の防止、そしてゴミの減量化などと述べられている。そして具体的な進め方は...

 こういうのは学校で始めるのが一番だと思うがどうだろう。合理性よりも『習慣』が優先される社会では大人はなかなか変われない。

 個人的には公共トイレにはすべてトイレットペーパーを完備してもらいたい。今は慣れたけど、たまに紙を持たずに個室にはいることもあるのだ...。

ヒゲが...

 昨夜は台北に上陸、ということで緊張して肩すかしを食らったのだが、台風のヒゲというか外側にたっぷり雨雲を抱えており、それが外周部で甚大な被害をもたらした。昨日は高雄を中心とした南部。そして今日は台中を中心とした中部で水害が発生している。

卡玫基颱〈快訊〉颱風來襲! 18日全台災情影響一覽表

卡玫基從輕颱轉中颱再轉輕颱,在昨晚在宜蘭登陸後,暴風圈已經縮小,但強烈風雨還是影響全台,氣象局提醒,嚴防超大豪雨發生!18日全台災情影響狀況,TVBS將隨時為您掌握。

◎台中大淹水! 中港路封閉台中大雨像倒的一樣傾盆而下,台中最大的中港路目前封閉,中港路經過高速公路底下,水深高過一個車輪,沒辦法通車,市區還有許多路段,到處都是拋錨熄火車輛,災情越來越嚴重,台中縣市政府在早上7點12分緊急宣布,今天停止上班上課。

◎台中南屯大淹水 筏子溪水漫堤台中市南屯筏子溪溪水暴漲漫過河堤,淹沒附近道路,目前許多車輛拋錨,提醒民眾,千萬不要再把車子開過去。

◎土石流阻中潭公路 埔里對外斷南投大雨,埔里對外交通現在中斷,中潭公路34公里國姓鄉路段,土石流沿山壁傾洩而下,大小石塊阻斷四線車道,交通完全中斷。

◎大水! 台中逢大路國宅地下室淹沒台中市逢大路眷村改建國宅,現在也淹大水,水湳機場大量雨水外洩,沖入附近國宅地下室,現在地下室2樓已經被水淹沒。

◎往阿里山隧道坍方 雙向無法通車嘉義通往阿里山的觸口隧道,因為大雨導致坍方,目前雙向都無法通車,施工人員正趕往現場清理,何時恢復通車,還不曉得。

◎新社土石流 1民宿多名旅客遭困台中縣新社鄉土石流,民宿遊客現在受困,這地方在台21線往國姓方向,土石流阻斷道路,相當危急,另外附近大甲溪水暴漲,台八線6公里大馬埔附近,有2名民眾受困沙洲。

◎中港交流道北上匝道 積水封閉台中市中港交流道北上匝道,因為積水封閉,目前不能從這裡上高速公路。


※リンク先はすぐアクセスできなくなると思う。
 こうなるとは想像できなかった。メディアも「軽度台風」なんて軽く見ていたフシもある。

20080717

えっ、台北縦断!?...

 中壢は雨も風も止んでおり、10分遅れの自強號に乗ってからは、特に風雨が強くなっている感じもしない。樹林駅の先から地下に潜って以降、台北駅で地下鉄に乗り換え最寄り駅で地上に出るまで全然状態がわからなかった。で、地上に出てみたらここも風雨が止んでいる...。不思議。

 てっきり、もう台風は消滅したのかと思い、台湾の中央気象局のページへ。で、びっくり海上を北上し基隆の辺でちょっと上陸して大陸に向かうと思っていたのが、山を越えて台北市に向かっているではないか。

 でも、相変わらず風雨は無いんですわ。


※ちなみにキャプチャーした画面には「軽度台風」とあるが、日本の台風情報だと「強さ:強い」なのだ。台風慣れした台湾ゆえと考えているが、どうなのだろう。

20080715

[photo] じゃぁ7月25日...

 中壢へ向かう前に中華路にある国税局(外国人はここなのだ)へ。所得税の還付金が7月1日振込みのはずがまだなのだ。金額的には大したことがないのだが、何が原因なのか知りたかったのだ。

 窓口で用件を伝えると、ARCのIDカードで本人確認した後端末を叩く。で、
「あなたの口座は○○銀行でしょ。もう振り込んだわよ」
「まだ入金されてないよ」
「あっそう...」
と、キーを更に叩き、
「じゃぁ、7月25日ね」
と何事もなかったようにおっしゃる。
「振り込まれなかった原因は?」
と聞くと両手の手のひらを上に向けて肩をすくめるポーズ(台湾では子供でもこれをやる)で終わり。当然のように「不好意思(すみません)」の一言はない。

 わかったことは、細々したトラブルの原因は役所の処理にあること。声を上げない限り、役所自らは決して気付かないこと。かといって税務署に貯金しても意味なし。

 バス停は近くにないし、タクシー乗るには近すぎるので、歩いて台北駅(写真中に屋根が見える)へ。写真のような平和そうな青空が曲者なのだ。アスファルトは煮えたぎり体感気温は40度を超える。右側に見える建物はご覧の通り上に行くごとに捻れていくドバイに先駆けた台北の新しいシンボル・ビル...な訳はない。


[photo] 烏龍!?

 時間つぶしに入ったCD/DVDショップで...。

 「烏龍派出所...!?」

 「亀有」じゃピンと来ないからだろう。

20080711

[photo] 捕蚊燈

 この~写真中に商品名が読める~「捕蚊燈」というのは日本では見たことがない。これは蚊の好きな波長(多分)の照明で蚊を寄せて感電させて殺す、という恐るべき機械なのだ。

 「ばちっ!」「ばしっ!」などと蚊が電線に触れる度に聞いているのはあまり気持ちのいいものではない。

 そしてこの機械、蚊を殺すことだけが目的なので、美観など一切考えていない。なので、しばらく使うと電灯の周りに円筒状に立っている鉄線に無数の蚊が張り付いているのを目にしなくてはならない。

 値段は3,000円位で高いものではないが、毎年飼う訳にもいかず、私は今でも蚊取り線香で寄って来ないようにしている。

 もしかしたらラケット状の蚊を感電死させる商品は知っているかもしれない(持ち帰った人もいるか)。この商品と上記の商品を組み合わせたものもある。どんなものなのかはまわりに使っている人がいないので不明。ちなみに価格は5,500円ほど。


[photo] 廟へお参り

 外国人というのは、自力ではどうしようもない局面、というのがよくある。その度に無力感を味わうわけだが、変に諦めもついて出国後の自身の変化も感じられて興味深い。

 さて、この一年ぐらい2ヶ月に一度くらいの頻度で廟に行ったりする。相変わらず唯物論者であるわけだが、こじれた状況や行き詰まりなどを、廟に行き一心に祈っている(頼んでいる)人の群れの中に紛れ、落ち着いて反芻してみると結構気分が晴れることを知ったのだ。

 この廟は家の前からバスに乗って行け(時間はかかる)、清潔なので愛用している。さて、このカットでどこの廟かわかる人はいるんだろうか?

20080710

[photo] 彼らの空間意識...

 台北車站地上階。
 中央のチケット販売エリア以外は全て四隅に分散されているので、まぁ面倒くさいこと。
 恐らく客で溢れることはないんじゃないだろうか、と思う。ただでかいだけで。